7/2に社内で救急講習会を実施しました。
部品加工課では、汎用加工機で金属加工をしている為、手を切るケガや、加工時に発生する切子と呼ばれる金属片が目に入る事故など、常に十分な安全対策が求められる現場です。
機械を安全に使用する事や、安全メガネなどの保護具の使用も日ごろから徹底していますが、改めてケガをしてしまった時の対処法を学びました。
講師は、託児所で働いている看護資格保有者の社員が行いました。
切り傷や擦り傷、やけど、目に異物が入った時など、身近なケガの対処法を中心にお話がありました。また、大きいケガとして指の切断の対処法も教えて頂きました。
昔と今とでは対処法がアップデートされているものもあり、切り傷はまず洗うことと、圧迫止血が大事だと学ぶことができました。
大きいケガをすると、焦ったりパニックになってしまうことが多いですが、こうやって少しでも対処法がわかれば、ケガをした人も周りの人も冷静に対応することができます。そして迅速に病院へ受診することができると感じました。
今回の講習会は、ケガの対処法を知る良い機会になったと思います。
講師を務めてくださった社員をはじめ、参加された部品加工課の皆さん、お疲れ様でした。
ユーシンでは、今後もこのような講習会を通して安全への意識を高め、一人ひとりが安心して働ける職場づくりに取り組んでいきます。

